2021年現地校通学〜長期留学をご検討の方

オーストラリア留学〜新型コロナウイルスの影響について

2020年3月16日更新 2020年3月22日更新
2020年3月12日更新 2020年3月19日更新
2020年3月10日投稿 2020年3月18日更新 2020年3月29日更新

中国湖北省武漢市において、2019年12月より新型コロナウイルスの発生報告があり、以降世界各国に影響が出ています。

日本でも3月28日12時時点において感染者1,499名(154名の無症状病原体保有者含む。死亡者49名。退院者404名。)となっています。闘病されている方また関係者の方にお見舞い申し上げます。(こちらの数字にクルーズ船の感染者は含まれていません)

 

1.オーストラリアの状況

オーストラリアはこれまでも検疫に関しては厳しい措置を取っている国であり、日本以上に厳格な対応を取っています。

●3月20日時点において(在オーストラリア日本国大使館より)

(1)豪州人や永住者以外の全ての渡航者の入国禁止

3 月 20 日 21 時(豪州東部夏時間)から,豪州人と永住者,その配偶者、法廷後見人及び 扶養者を含む直近の家族以外の者を適用除外として,豪州への入国禁止措置がとられています (適用除外者であっても以下(2)の 14 日間の自己隔離措置が必要です)。

なお,豪外務貿易省からの通知によれば,上記入国禁止措置の効力発生以降も,豪州国内 の空港でのトランジットは,空港内に滞在する限り可能とのことです。乗り継ぎに時間がか かる場合は,自己隔離措置をとった上で,空港又は宿泊施設に滞在可能とのことです。

(2)海外からの全ての渡航者を対象とする 14 日間の自己隔離措置

海外から豪州への全ての渡航者については,3 月 15 日深夜 23 時 59 分から 14 日間の自己 隔離措置が義務付けられています。自己隔離措置の違 反者は,各州法等により罰せられます。

(参考)空港から隔離場所への移動

(例えば空港から)隔離場所への移動が必要となる場合は,他の人との接触を最小限にするため,可能な限り,自動車などの個人的な移動手段を使用してください。

公共交通機関(タクシー,Uber 等のサービス,電車,バス,トラムなど)の利用が必要な場合には,

以下の予防的措置をとらなければなりません。また,タクシー等を利用する場合は後部座席に座ることが
推奨されています。
  • 可能な限り,医療用マスクを着用すること
  • 他の乗客,ドライバー,スタッフ等との接触を避けること
  •  手洗い,咳やくしゃみに関する衛生マナーを実践すること-食事前後,トイレの後,こまめに石鹸と水で手を洗う。 -咳・くしゃみを覆う(咳エチケット)。使用したティッシュは捨てる。アルコール系の消毒液を使用する。
    -そして,体調が良くなくなる場合,他の人との接触を避ける(1.5m 以上の距離をとる)。

●3月20〜24日政府発表

(1)現時点での主要な制限措置は以下のとおりです。その他の措置も徐々に導入されていく可能性がありますので最新情報の入手に努めて下さい。
  • 屋外で 500 名,屋内で 100 名を超える必要不可欠でない集会は禁止(3 月 20 日発表)
  • 100 名未満の必要不可欠でない屋内の集会では一人当たり 4 m²のスペースを確保することを義務化(3 月 20 日発表)
  • 高齢者ケア施設への訪問を厳格に制限(3 月 18 日発表)
  • 遠隔地の先住民コミュニティへの立ち入りを制限(3 月 20 日発表)
  • レストラン・カフェ(持ち帰りを除く),ジム,パブ,映画館,劇場,遊園地,娯楽施設,美容サービス施設,美術館,博物館,図書館等の社会的な集会に係る場所を制限(3 月 22日発表,3 月 24 日追加発表)公共交通施設,医療施設,薬局,スーパー,ショッピングセンター,オフィス・ビル,工場等の必要不可欠な活動に係る施設については具体的な制限措置は適用されていませんが,こうした場合でも上記の社会的距離をとる措置や衛生管理の措置は適用されます。現時点で,学校については,一部の州で休校など部分的な制限措置が導入され始めています。3 月 24 日,モリソン首相は,必要のない限り自宅に留まるべきこと,自宅への来訪者を最小限 にすること,屋外でもグループで集まらないようにすること等を呼びかけました。

(2)3 月 22 日,モリソン首相は,必要不可欠でない国内旅行(日常生活で行わないような,長 距離移動を伴う他の州への旅行など)を中止するよう呼びかけました。また,一部の州は独自の 入州制限を実施しています。

 

●3月28日PM 3:00時点において

オーストラリアでは3,635人(ニューサウスウェールズ州1,617人、クイーンズランド州625人、ビクトリア州685人、南オーストラリア州287人、西オーストラリア州278人、タスマニア州58人、ノーザンテリトリー14人、オーストラリア首都特別地域71人)の新型コロナウイルス感染者が確認されています。(内14名の方が死亡)(オーストラリア保健省ウェブサイト参照外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます)。

ピータースミス・テニスアカデミーの所在地は南オーストラリア州になります。

2.オーストラリアへの留学は可能なのか?

3月20日より外国人のオーストラリアへの入国は禁止されています。

前述の通り、オーストラリアは日本に比べ厳しい検疫対応を行なっており、早い段階で入国制限等の厳しい対応を取っています。この時点の政府の判断は早く感染拡大を収束させるための大きな判断措置と言えます。

またカンタス航空では3月末より5月末まで、日本路線を含む全ての国際線を運休する旨が発表されています。

その他、現地の情報については在オーストラリア日本国大使館ホームページにて随時更新されています。

 

 

また現地に残る長期留学生また現地の受け入れ体制について、応対に差別的なものがないか?不安の方もいらっしゃるかと思います。オーストラリアは元々親日の方が多く、ピータースミス・テニスアカデミーにおいても短期留学生を温かく迎え入れてくれています。ご安心頂ければと思います。

>関連記事

2020年3月〜短期プログラム参加者の様子

 

3.ライフターゲット のサポート体制

ライフターゲットの留学準備にあたりまして、通常はご出発30日を切るキャンセルにあたっては留学費用の一部を取り消し手数料として頂戴しておりますが、現地と調整の上、30日を切っていても手数料が発生しない形で対応を致しますので、ご安心ください。(ただし、航空券やビザなどすでに発券済みの取り消しの場合はケースバイケースにはなりますが、一部費用が発生する場合もございます。)

1日も早く事態が収束し、平穏な日々が戻ることを心より願っております。