2021年現地校通学〜長期留学をご検討の方

オーストラリアへの学生査証(ビザ)発給再開

みなさんこんにちは。先週オーストラリアでは学生ビザの発給業務を再開するという発表がありました。

7/27時点において日本-オーストラリア間の国境往来は再開していませんが、
今後長期留学を検討される方に向けて学生ビザの申請作業が行えるなりました。

また一つ留学再開にむけて進展しましたね。

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●オーストラリア〜長期留学についてのしくみ

オーストラリア(ピータースミス・テニスアカデミーのある南オーストラリア州)では14歳になる年齢から単身での留学が可能です。(日本の中2〜高3)

毎年1月末から12月中旬までの4学期制のスケジュールで行われています。

ピータースミス・テニスアカデミーのある南オーストラリア州では海外留学生の受け入れのしくみとして「公立高校(中2〜高3)」への通学が可能です。

 

詳細を知りたい方は

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=== オーストラリア政府 7/20発表 ====

【ポイント】
7月20日豪州政府は、学生ビザの発給再開及びCOVID-19の影響を受けた留学生に対する査証の特例措置について発表しました。

【本文】
1 豪州政府は、学生ビザの発給再開及びCOVID-19の影響を受けた留学生に対するビザの特例措置について発表しました。概要は以下のとおりです。

(1)豪州国外の全ての場所において学生ビザの発給を再開する。これは国境が開放された際に、既にビザを取得し渡航の準備ができていることを意味する。

(2)COVID-19が原因でビザの有効期間内に学業を修了できない場合、無料で追加の学生ビザ申請ができることとする。

(3)COVID-19が原因で現在、豪州国外でオンライン学習している学生ビザ保有者は、当該学習期間を、post-study work ビザ(一時卒業485ビザ等)要件にカウントすることができることとする。

(4)COVID-19が原因で豪州に戻れない卒業生は、豪州国外でpost-study work ビザ(一時卒業485ビザ等)を申請することができることとする。

(5)COVID-19が原因で英語能力試験へのアクセスができない場合、申請者は試験結果の提出に猶予期間が与えられる。